中田敦彦のYouTube大学【ランチェスター戦略①】〜弱者が強者に勝つための法則〜



時間がない方に送る【ためになるYouTube動画スピード解説!】の記事です。
その名の通り、ためになるYouTube動画を3分で読めるまとめ記事になっています。


今回ピックアップするYouTube動画は

中田敦彦のYouTube大学【ランチェスター戦略①】〜弱者が強者に勝つための法則〜

です。
それでは言ってみましょう!

ランチェスター戦略の『ランチェスター』とは人の名前。
ランチェスター戦略はアメリカ軍にも採用された、もともと戦争に勝つための戦略。
第二次大戦後、日本のビジネス界にも普及され、松下幸之助などが使っていた。

基本的な考え方は、

強者は弱者の商品をを取り込む(パクる)
弱者は強者と差別化する

ことが勝つための方程式。

弱者が強者の商品をパクっても、パクってると世間に思われ、イメージが悪く売れない。
強者は弱者の商品をパクっても、多く生産し、リリースするため弱者を取り込める。(ミートする)

<ランチェスター戦略の弱者が勝つための5大戦略>


ランチェスター戦略には5つの戦略があります。


局地戦

局地戦は、広いところで戦わず、狭いところで戦えという意味。
ビジネスにおいては、業種の領域・地域などとことん絞り込んで、一つずつ勝っていくということが望ましい。


一騎討ち

多くの敵と戦わずに1人ずつ戦えという意味。

宮本武蔵の吉岡一門との戦いのように、狭い道で一人一人倒していくイメージ。
ビジネスにおいては、一社と独占契約しているような会社に営業するなど。
何故なら、他社と比較していないため、その一社に対する不満を解決すれば契約と取れる可能性が高い。


接近戦

遠くから戦わずに近くで戦えという意味。
ビジネスに例えるなら、大手のように大量販売の卸売りをするよりも、直販にして自分が売るというなど。
テレビの中に埋もれている一芸人よりも、自分のYouTubeチャンネルを持って、発信していくほうが良い。


という感じでパート②に続きます。

時間がある方は、面白おかしく痛快に話を進めるYOUTUBE動画の方を是非ご覧ください!!


https://www.youtube.com/watch?v=D1Tcw238Z-U