今回は岡本太郎の 自分の中に毒を持てを中心に解説されている中田敦彦の YouTube 動画を簡単に紹介します。

 

 この動画だけでなく、マコなり社長も【自分の中に毒をもて】を推薦していますよね。


中田敦彦のYouTube大学【岡本太郎編】で言いたいこと


この動画で言いたいことは結論として、【自分の命に危険にさらしてでも勇気を持って生きろ!】と言っています。

なんなら【命を危険にさらすと生きる勇気が湧いてくるからやってみろ!】と。

要はビビってんじゃねー!!ってことです。



岡本太郎の生い立ちと経歴


岡本太郎は裕福ではありましたが家族としては幸せという感じではありませんでした。

 

岡本太郎自身も子供の頃から曲がった事が大嫌いで、納得いかないことに対してはすべて反抗すると言う性格でした。

 

18歳でパリへ行きそのまま10年間パリで芸術を学び、その何年間かはパリ大学で哲学と社会学を学んだことが岡本太郎に大きな影響を与えました。

 

そして兵器のために軍隊に入ることになり、 ほふく前進をしている時に見つけた小さな花に本当の美しさを感じ、小さくても自分を表現していこうと心に決めたのです。

 

終戦後、本格的な創作活動を行い行い、二科展に出店した際、日本の芸術家たちから非難を受けました。

 

しかし、岡本太郎は屈することなく、『新しい芸術は岡本太郎から始まる』と 言う 新聞広告を出して真っ向から逆らったのですが、それが幼少期から続く反抗なんです。

 

それから今日の芸術というベストセラーの本を出したり皆さんもご存知の日本万国博覧会で太陽の塔を作成したりとても有名な芸術家になり、84歳で死去。

 

本当に日本を代表する芸術家ですね。

 

 

岡本太郎だから岡本太郎ではない


日本を代表する芸術家になったのは、岡本太郎だからできたのではなく、勇気を持って危険な道にかけたから岡本太郎になったのです。

 

岡本太郎の本から見える好きな言葉として【爆発】【瞬間瞬間】【危険にさらす】【絶対的価値】【歓喜】【恋愛】という言葉がよく使われています。

 

迷ったら危険な道の方にかける。そして命をさらすと勇気が湧いてくる。

 

ということは今の世の中にとても必要なことなんではないでしょうか。

 

僕自信も前へ進む勇気になりました!


今回の動画はコチラ

【岡本太郎①】今最も必要な勇気が湧く言葉たち「迷ったら危険な道に賭けろ」

【岡本太郎②】命を危険にさらすと勇気が湧いてくる



今回の本はコチラ